信州大学でパソコンを使用するための必要最低限の知識を獲得することを目的する講座です。各回とも同じ内容の講習を下記日程の範囲で数回行いますので、ご都合に合わせて確実に受講することができます。なお、この講習会は共同購入パソコンセットを購入された方のみが対象となっています。
第1回 パソコンのお渡しと初期セットアップ (3月下旬~4月9日頃)
パソコンをお渡しした後、講習を開始します。パソコンを箱から取り出して、Widows7、OfficeProfessional2007、ウイルスバスター2010とセットアップを行っていきます。特にウイルスバスターは、新たに発生するウイルスからコンピュータを守るためにも、初期セットアップとユーザー登録が重要な初期作業になります。
またこれらの作業を行うために、信州大学内からのインターネットへのアクセスの仕方(ACSUへのログイン)を学びます。
またこれらの作業を行うために、信州大学内からのインターネットへのアクセスの仕方(ACSUへのログイン)を学びます。
- ACSU の トップページ
- 大学内からインターネットへアクセスする際は、このページから大学内ネットワークへログインすることが必要です。

第2回 学内システムへの接続と活用 (4月7日~4月16日頃)
大学内Webメール、eALPS、キャンパス情報システムなど、学内システムの使い方と、大学内の無線LANへのアクセス方法について学びます。
- 大学内Webメール
- 学生全員に配布されるメールアカウントを閲覧することができるWebメール。大学から学生への連絡などに使用されています。携帯への転送などの各種設定が行えます。

- キャンパス情報システム
- 新学期の講義履修登録、休講情報の掲示のほか、信大生向けのアルバイト情報掲示など、オンラインの掲示板です。

- eALPS(イーアルプス)
- 信州大学のe-Learningサイト。講義で使用するスライドの配布、レポートの提出、小テストなどで活用されています。

※ACSUや学内システムへの接続と使用方法の講義は、大学の正課時間でも行いますが、主に共同購入パソコンを例にして授業をすすめます。または、システムの使い方のみを大学内の情報演習室備え付けのパソコンで指導し、ご自分のパソコンからACSUへの接続設定は各自で行うように指導する学部もあります。
第3回 情報倫理とセキュリティー (4月19日~4月23日頃)
ウイルス対策ソフトは正しく設定しなければ、効果は半減してしまいます。パソコンを使用していると時々出現するウイルスバスターからの警告表示の意味を理解できずに対処に困ることがあります。この講座では、大学生に必要なウイルスバスターの設定や、警告の意味を学習します。また、レポート、論文を作成する際、参考文献の正しい引用の仕方やその表記の方法、音楽や画像データのコピーに関することなど、著作権やその他の情報倫理を学びます。
009年11月に信州大学の在学生69名にアンケートを実施し、入学時に購入したパソコンの満足度を調査しました。
4つの選択肢、1.「満足して使用している(満足)」、2.「多少不満はあるがこのまま使い続けたい(ほぼ満足)」、3.「大いに不満なのでチャンスがあれば買い換えたい(不満)」、4.「すでに使用していない(不使用)」から選んでいただき、以下の結果となりました。
4つの選択肢、1.「満足して使用している(満足)」、2.「多少不満はあるがこのまま使い続けたい(ほぼ満足)」、3.「大いに不満なのでチャンスがあれば買い換えたい(不満)」、4.「すでに使用していない(不使用)」から選んでいただき、以下の結果となりました。





